イベント 令和元年5月27日 「第2回薬剤耐性(AMR)シンポジウム」開催のお知らせ

令和元年5月22日開催案内

更新履歴

令和元年5月22日 プログラムの一部(講演順)が変更になりました。

第2回薬剤耐性(AMR)シンポジウムについて

日本医療研究開発機構(AMED)では、薬剤耐性(Antimicrobial Resistance: AMR)に関する研究開発をより強力に推進する観点から、平成29年9月に薬剤耐性(AMR)シンポジウムを開催しました。
今般、英米両政府から専門家を招きAMR創薬に係るPush/Pull Incentiveなどについてお話いただくともに、前回同様にアカデミアや企業等の研究者間の情報共有、さらには産学連携の機会促進のために、第2回薬剤耐性(AMR)シンポジウムを開催します(英日同時通訳あり)。
AMR研究、対策に関わる、研究者、製薬関係者、行政関係者、医療関係者の多数のご参加をお待ち申し上げます。

シンポリーフレット シンポジウム開催案内画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。

開催概要

名称

第2回薬剤耐性(AMR)シンポジウム

会期

令和元年5月27日(月)13時00分~18時00分

(12時00分 入場受付開始)

会場

日本橋ライフサイエンスハブ会議室
(東京都中央区日本橋室町1-5-5室町ちばぎん三井ビル8F)

対象

研究者、製薬関係者、行政関係者、医療関係者の方など

定員

200名(事前申し込み先着順)

参加費

無料

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

プログラム

時間 内容(日英同時通訳あり)
13時00分-13時20分
開会
宇都宮 啓 厚生労働省健康局長
倉根 一郎 プログラム・ディレクター、新興再興感染症制御プロジェクト
13時20分-14時20分
セッションⅠ AMRサーベイランス及び耐性菌バンク
  1. 舘田 一博 日本感染症学会理事長
  2. 菅井 基行 国立感染症研究所AMR研究センター長
14時20分-14時40分 休憩
14時40分-16時50分
セッションⅡ Push/Pullインセンティブ及びその他の取り組み
  1. Dr. Mark Albrecht米国保健福祉省 BARDA
  2. Dr. Louise Norton-Smith 英国保健省 国際AMR戦略プログラム
  3. 俵木 保典 日本製薬工業協会国際部長
  4. 大曲 貴夫 国立国際医療研究センター国際感染症センター長
  5. 山岸 義晃 医薬品医療機器総合機構新薬審査第四部 
16時50分-17時10分 休憩
17時10分-17時50分
セッションⅢ 新規抗菌剤研究開発の取り組み
  1. 供田 洋  北里大学薬学部教授 研究課題代表者・創薬ブースター事業支援課題
  2. 花木 秀明 分担担当者(統括責任者)・CiCLE事業支援課題
17時50分-18時00分
閉会
末松 誠 日本医療研究開発機構 理事長
18時00分- 講演終了後、意見交換会及びポスターセッションを開催予定。

お申し込み方法

参加登録は下記リンクから必要事項を入力の上、お申し込み下さい。

お問い合わせ先

シンポジウムに関するお問い合わせ

第2回薬剤耐性(AMR)シンポジウム運営事務局(株式会社イー・シー・インターナショナル内)
※事務局業務を外部事業者に委託しています。

TEL:03-6459-3210(受付時間:月~金、9時30分~18時00分)
FAX:03-6740-8311
E-mail:amr2019“AT”ec-intl.co.jp

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

事業に関するお問い合わせ

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
戦略推進部 感染症研究課
E-mail:kansen“AT”amed.go.jp
Tel:03-6870-2225

※お問い合わせはE-mailでお願い致します。
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。