事業に関するお知らせ “AMED 創薬ブースターとDISC について”がMEDCHEM NEWSの創薬最前線に掲載されました

令和2年11月17日事業に関するお知らせ

AMED創薬総合支援事業(創薬ブースター)は、創薬事業部 創薬企画・評価課(iD3)が実施する創薬支援推進事業の中核事業であり、アカデミア発創薬シーズの実用化加速・支援を行っています。
また、産学協働スクリーニングコンソーシアム(DISC)はアカデミア発創薬の実用化の加速を目指した創薬ブースターの一環として2015年8月に設立され、アカデミアのもつ先端的な創薬標的と企業のもつ実用的な化合物とを橋渡しする仕組みを有しています。

今般、公益社団法人日本薬学会 医薬化学部会が発行するMEDCHEM NEWS Vol.30 No.4の創薬最前線にAMEDの創薬ブースターやDISCの取組みが掲載されました。

創薬ブースターやDISC の概説に加え、DISCにおける、ユニットの設立や役割、ここ数年で行ってきたライブラリー化合物の多様性解析やライブラリーの拡充等、種々の改善・改良や実績を中心に紹介しています。(現在はウェブサイトではご覧いただけません)

AMED iD3は今後も引き続きアカデミア創薬支援に取り組んでいきます。また、多くのアカデミアがDISC を活用し、産学のオープンイノベーションが活発化され、画期的な新薬が創出されることを期待しています。

DISCに関するお問い合わせは(E-mail: id3desk”AT”amed.go.jp ※“at”の部分を@に変えてください)にお願いします。

最終更新日 令和2年11月17日