産学協働スクリーニングコンソーシアム(令和8年終了)
更新履歴
令和8年5月29日本事業は終了しました。
基本情報
| 分野 | 医薬品プロジェクト |
|---|---|
| 開発フェーズ | 応用 |
| お問い合わせ先 |
|
事業の目的
本コンソーシアムは、会員企業から提供される化合物ライブラリーを用いて、創薬総合支援事業(創薬ブースター)でHTS*の実施が必要と判断された創薬シーズ(創薬標的)に対してスクリーニングを行い、その結果を会員企業にフィードバックする取組です。
創薬事業部は、本コンソーシアムにおける取組全体を通じた円滑な運営のための支援を行い創薬活動全体の効率を高めるとともに、産官学がスクラムを組むことによりオールジャパンでの創薬活動を推進することを目指します。
- *HTS:
- High-throughput Screening(迅速に創薬候補化合物を検索する技術)
事業の特徴
大学や公的研究機関等のアカデミアにおいては、製薬企業が有する実践的な化合物群を利用することにより、基礎研究の成果(創薬シーズ)の実用化につながる可能性が高まります。また、創薬シーズが会員企業に導入された際には、実験用化合物(ツール化合物)が導入先企業よりアカデミアに提供され、アカデミアでの創薬研究を更に加速させる効果が見込まれます。
一方、会員企業においては、アカデミアで生み出された基礎研究の成果(創薬シーズ)に対して自社が提供した化合物群をHTSに用いる機会が増すことにより、自社化合物の持つ潜在価値を高める効果が見込まれます。なお、使用したアッセイ系や得られたスクリーニング結果については、可能な範囲において会員企業間で情報共有されます。
最終更新日 令和8年5月29日


