創薬企画・評価課 創薬総合支援事業(創薬ブースター)

更新履歴

令和3年7月20日:「事業の概要」と「創薬総合支援事業(創薬ブースター)支援テーマの導出支援について」を新設しました。また、「公募情報」タブ内と「シーズ提案のご案内」を更新しました。
令和3年7月2日:「支援中テーマ一覧」と「終了テーマ一覧」を更新しました。(毎月更新)
令和3年5月7日:「令和3年度版 委託実験調査契約事務処理説明書」PDFを更新しました。
令和3年4月9日:「創薬ブースター等紹介動画」を掲載しました。また、「実施要領」と「シーズ提案のご案内」を更新しました。

基本情報

分野 医薬品プロジェクト
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究
お問い合わせ先
E-mail: id3info”AT”amed.go.jp, id3booster”AT”amed.go.jp
備考:

※Emailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

現在、公募情報はありません。

※創薬ブースターでは公募を行っておりませんが、アカデミア研究者からのシーズ提案を通年で受け付けております。
詳しくは下記リンクをご覧ください。

事業の概要

創薬総合支援事業(創薬ブースター)は、大学や公的研究機関に所属する研究者が保有する、実用化の可能性が高いと判定された創薬シーズ(新標的・新物質)を支援対象とし、創薬事業部が策定した知財戦略及び研究戦略に基づき、理化学研究所、医薬基盤・健康・栄養研究所、産業技術総合研究所等の創薬支援ネットワーク構成機関が保有する創薬技術や設備等を活用し、HTS* 、構造最適化、非臨床試験等を切れ目なく支援します。

また、創薬総合支援事業(創薬ブースター)によって得られた成果については、確実に医薬品としての実用化につなげるため、創薬事業部が製薬企業等への導出等に係る支援を行います。

支援内容

  • 知財戦略及び研究戦略の策定
  • プロジェクトマネージメント
  • 標的機能分子のプロファイリング及びバリデーションの実施
  • HTS*用スクリーニング系の確立及びHTS*の実施
  • 構造最適化(構造デザイン、有機化学合成等)の実施
  • 非臨床試験(薬効薬理試験、安全性評価試験、薬物動態試験、CMC*等)の実施

以上の支援の実施に必要な経費は、民間研究開発受託機関等への委託試験経費も含め、原則として、創薬事業部若しくは技術支援を実施する創薬支援ネットワーク構成機関が負担します。ただし、競争的研究費の助成を受けて研究を実施している場合には、創薬事業部及び創薬支援ネットワーク構成機関による、技術支援や経費負担ができない場合があります。

*HTS:High-throughput Screening(迅速に創薬候補化合物を検索する技術)
*CMC:Chemistry, Manufacturing and Controls(化学、製造及び品質管理)

※創薬ブースター等紹介動画
(創薬ブースターの広報活動・情報発信拠点の役割を担う東京大学AMEDiD3キャタリストユニットの動画にリンクします)

支援テーマ一覧

支援テーマ一覧につきましては、下記リンクをご覧ください。

シーズ提案のご案内

創薬総合支援事業(創薬ブースター)では、創薬シーズ収集の一環として、アカデミア研究者からのシーズ提案を、通年で受け付けています。詳しくは下記リンクをご覧ください。

実施要領等

創薬総合支援事業(創薬ブースター)支援テーマの導出支援について

支援テーマの導出支援の詳細、導出活動中のテーマにつきましては、下記リンクをご覧ください。

委託実験調査契約事務処理説明書と関連様式等

支援終了後の年次調査

創薬ブースターの支援終了時にAMED と『支援終了に関する覚書』を締結した機関は、創薬ブースターの支援で得られた成果に関する学会・論文発表等の活用状況について、支援終了後3年間は『年次調査票』を提出する必要があります。AMEDから個別にお送りする提出依頼と併せて、下記リンクをご覧ください。

委託実験調査成果報告書

委託実験調査成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

※平成29年度以降の研究成果報告書については、AMED研究開発課題データベース(AMEDfind)に掲載されています。

最終更新日 令和3年7月20日