AMEDデータ利活用プラットフォーム(CANNDs) ニュース
更新履歴
- 多層オミックスデータのご利用案内を掲載しました。
- CANNDs連携基盤サービス内容変更のお知らせ
- 利活用個人データ・連携拠点におけるシステムの利用申請終了のお知らせ
- AMEDデータ利用申請管理システムによる利用申請受付を開始しました。
- 「健康長寿社会の実現を目指した大規模認知症コホート研究(JPSC-AD)」のメタデータ横断検索が可能になりました。
- 本プラットフォーム上で利用できるゲノムデータの概要と全ゲノムデータに紐付く臨床情報の利用について掲載しました。
- 利活用個人データ(全ゲノムデータ)について研究計画書へ記載するための文例を掲載しました。
2026年7月21日多層オミックスデータのご利用案内を掲載しました。
AMEDでは、既存ゲノムデータにオミックスデータを追加して利用価値を向上させる取り組みを実施し、循環器疾患、呼吸器疾患、代謝疾患を対象にシングルセルや空間オミックスを含む多層オミックスデータセットを構築しました。
これらのオミックスデータの利用を推進するため、CANNDsで整備する検索システムにメタデータを登録し、課題横断的にどのようなデータが利用可能であるのかを検索できる仕組みを提供しています。
この度、この仕組みの利用方法を分かり易く紹介するWebページを用意しました。是非ご覧ください。
ゲノム・オミックスデータご利用の流れ
2026年1月6日CANNDs連携基盤サービス内容変更のお知らせ
このたび、今後CANNDs連携基盤でご利用いただけるデータセット拡充に向けて、下記の通り連携基盤でのサービス内容を一部変更いたします。
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変更内容
オンデマンドでの層別アレル頻度取得機能(予備的処理)の終了
- 変更適用日
令和8年1月30日(金)正午以降
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お知らせ
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このたび終了するサービスは「オンデマンド」での処理が対象となります
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「プリセット」(予め計算された属性毎の層別セット(年代別、性別、出身地別、疾患別))の検索機能は継続してご利用いただけます
※「プリセット」でご利用いただけるデータセットは、3大バイオバンク(東北メディカル・メガバンク計画、ナショナルセンター・バイオバンクネットワーク、バイオバンク・ジャパン)のデータセットが対象となります
ご不明な点がございましたら、AMEDデータ利活用プラットフォーム事務局までお問い合わせください。------------
AMEDデータ利活用プラットフォーム事務局
(データ利活用・ライフコース研究開発事業部 データ利活用推進課)
E-mail:cannds"at"amed.go.jp
※ Emailは上記アドレス"at"の部分を@に変えてください
2026年1月6日利活用個人データ・連携拠点におけるシステムの利用申請終了のお知らせ
このたび、下記の通りサービス内容を終了いたします。
- 終了内容
利活用個人データ・連携拠点におけるシステムの利用申請
- 終了日
令和8年1月6日(火)
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終了対象のサービス
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全ゲノムデータ及び計算環境
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遺伝型インピュテーションサービス
※3大バイオバンク(東北メディカル・メガバンク計画、ナショナルセンター・バイオバンクネットワーク、バイオバンク・ジャパン)のデータセットが対象
- ご案内
今後のご利用における詳細は本ページ内でアナウンスいたします
ご不明な点がございましたら、AMEDデータ利活用プラットフォーム事務局までお問い合わせください。
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AMEDデータ利活用プラットフォーム事務局
(データ利活用・ライフコース研究開発事業部 データ利活用推進課)
E-mail:cannds"at"amed.go.jp
※Emailは上記アドレス"at"の部分を@に変えてください
2025年6月2日AMEDデータ利用申請管理システムによる利用申請受付を開始しました。
「連携基盤」、「利活用個人データ・連携拠点におけるシステム」の利用を希望される方は、AMEDデータ利用申請管理システムにユーザー登録のうえ、申請してください。
2025年4月11日「健康長寿社会の実現を目指した大規模認知症コホート研究(JPSC-AD)」のメタデータ横断検索が可能になりました。
連携基盤上で、「健康長寿社会の実現を目指した大規模認知症コホート研究(JPSC-AD)」全ゲノムデータ約4,000件のメタデータ横断検索が可能になりました。なお、本コホートが提供する疾患名は既往歴です。
2024年11月5日本プラットフォーム上で利用できるゲノムデータの概要と全ゲノムデータに紐付く臨床情報の利用について掲載しました。
本プラットフォーム上で利用できるデータの概要と、全ゲノムに紐付く臨床情報の利用について、下記三点の情報を掲載しました。詳細は、「プラットフォームとは」の「利用できるデータについて」をご確認ください。
- 各データ提供機関から提供された全ゲノムデータの概要
- 各データ提供機関において公開されている臨床情報項目
- 各データ提供機関ウェブサイトへのリンク
ご不明な点等ございましたら、CANNDs事務局(データ利活用・ライフコース研究開発事業部 データ利活用推進課)までお問い合わせください。
E-mail: cannds"at"amed.go.jp("at"の部分を@に変えてください)
2024年11月5日利活用個人データ(全ゲノムデータ)について研究計画書へ記載するための文例を掲載しました。
研究計画書へ下記二点について記載するための文例を掲載しました。
詳細は、[ご利用の流れ]の「STEP2研究計画の立案・所属機関内での承認取得」をご確認ください。
全ゲノムデータの説明(利用出来るバイオバンクの名称及び全ゲノムデータの件数)
安全管理措置の説明
※ AMEDデータ利活用プラットフォーム(CANNDs)が提供する全ゲノムデータの利用にあたっては、倫理審査を受ける研究計画書にその旨を記載し、承認を得ることが必須です。
ご不明な点等ございましたら、CANNDs事務局(データ利活用・ライフコース研究開発事業部 データ利活用推進課)までお問い合わせください。
E-mail: cannds"at"amed.go.jp("at"の部分を@に変えてください)
最終更新日 令和8年7月21日


