健康・医療研究開発データ統合利活用プラットフォーム事業 AMEDデータ利活用プラットフォーム(CANNDs) CANNDsへのデータ提供について
CANNDsへのデータ提供は、当事業が実施する公募で採択された研究課題が対象となります。
AMED データ利活用プラットフォームで利活用するデータの必要条件
AMED データ利活用プラットフォームで利活用するデータの必要条件は、下記の通りです。
① 原則として、AMED 研究開発から生み出されたデータであること。
② 学術利用や商業利用等の目的に関わらず、実データ(研究用データ)の第三者提供に関する同意を得ていること。
③ データ提供機関が実データ(研究用データ)の保存・管理を行っており、実データ(研究用データ)の提供が可能であること。
④ AMED が定めるメタデータ(検索用データ)の提供が可能であること。
⑤ AMED の委託・補助事業を実施する研究開発代表者名及び代表研究機関名が明示されていること。
⑥ データベース運用責任者、データセット管理責任者、又は左記に準じる者が定められていること。
⑦ 研究開発の目的及び範囲に応じた、法令、倫理指針を遵守した研究から生み出されたデータであること。
⑧ データ取得に関するプロトコールの参照先(標準、ガイドライン、論文、データリポジトリ等)が明示されていること。
CANNDsが求めるメタデータ(検索用データ)の項目、単位、形式
CANNDsは、利活用対象とするデータを横断検索して、プレリサーチ(研究計画の立案)ができることが大きな特徴であり、そのために当該データのメタデータ(検索用データ)を提供していただく必要があります。
メタデータ(検索用データ)作成の際に本事業が求めるファイル形式はこちらになります。
できる限り多くの項目を提供いただけるようお願いいたします。
メタデータ提供の際に必要な手続きについて
- メタデータ共有に係る覚書(雛形)
- その他 手続きの詳細は準備中
最終更新日 令和7年12月25日


