研究公正 研究公正に関するヒヤリ・ハット集

研究を進めるにあたっては、実際に研究不正を行ってしまう人は少なく、何らかの理由のために不適切な研究行為をしてしまおうか悩みながら思いとどまった例や、周りの人にそれは不適切な行為だと指摘されて不正をせずに済んだ例の方がはるかに多いと考えられます。研究者の皆様にそのような事例を紹介し、似たような境遇になった時に思いとどまれるようにするために、「研究公正におけるヒヤリ・ハット集」を以下の3人の監修者にご協力いただいて作成しました。

パンフレットの表紙画像
監修者
片倉啓雄  関西大学 教授
岡林浩嗣  筑波大学 講師
金井康郎  田辺三菱製薬株式会社 主幹

PDF版を公開しますので、研究機関での研究倫理教育にお役立てください。もちろん自習用としてもお使いいただけます。

はじめに、目次
1.捏造、改ざん、盗用
2.データの収集・管理・処理
3.オーサーシップ
4.研究室の運営、研究指導、ハラスメント
5.利益相反
6.指針等違反
7.研究データの信頼性、再現性等
8. 海外との共同研究等
9.安全保障輸出管理
奥付

なお、冊子体(A4版、92ページ)の配布も行っております。
冊子体をご希望の方は、kenkyuukousei"at"amed.go.jp までご連絡ください。
※Emailは上記アドレス"at"の部分を@に変えてください。

最終更新日 令和2年6月8日