研究公正 研究公正高度化モデル開発支援事業

教育教材等の作成及び研究公正の取組強化のための調査研究の、2つのプログラムについての公募を行い、得られた成果を他の研究機関等へ普及させることで、各研究機関の研究不正未然防止の強化や研究公正高度化を推進します。

公募情報について

採択課題の概要

プログラム①:研究倫理教育に関するモデル教材・プログラムの開発

研究開発代表者 教育研修対象者 内容、方法等 課題のHP等
京都府立医科大学
瀬戸山晃一 教授
研究者
  • 研究データの信頼性確保に関する教育機能と受講者の評価尺度を備えた履修管理システム
ホームページ
信州大学
市川家國 特任教授
研究者
  • 医系国際誌の投稿規範のe-learnigシステム
  • 生物統計に関するブートキャンプ
教材
京都府立医科大学
伏木信次 センター長
研究者
  • 学習事例の自動生成システムによる、臨床研究におけるさまざまな課題と倫理的ジレンマを疑似体験させる教育研修システム
ホームページ
東京医科歯科大学
飯田香緒里 教授
研究者
  • 公的研究費及び臨床研究法の利益相反管理に関するe-learningシステム及び補充教材
 
国立循環器病研究センター
松井健志 部長
研究倫理コンサルタント
  • 研究倫理コンサルタント養成のための研修会及びテキスト教材
研修案内
東京大学
神里彩子 准教授
倫理審査委員会の委員及び事務局員(初級編)
  • 倫理審査委員会単位での研修を想定したe-learnigシステム
ホームページ
東京医科歯科大学
江花有亮 講師
倫理審査委員会の委員及び事務局員(上級編)
  • テキスト教材、研修会
  • 日本版CIP(Certified IRB professional)制度の検討
ホームページ
慶應義塾大学大学院
前田正一 教授
倫理審査委員会の法律家委員
  • テキスト教材及び映像教材
ホームページ

プログラム②:研究公正の取組み強化のための調査研究

研究代表者:
長崎大学 河合孝尚 戦略職員
研究開発課題名:
医療分野における研究不正行為に関する意識調査及び心理的要因分析
調査研究方針:
不正の「動機、正当化、機会」のトライアングル理論を応用し、「医学系の学生及び研究者を対象とした研究不正行為についての意識調査」及び「不正リスク要因に関する心理的要因分析」を行い、医療分野における研究不正行為の原因解明と対策案等を検討する。

研究成果報告書

研究成果報告書につきましては、下記リンクをご覧ください。

最終更新日 平成30年1月30日