研究公正 研究開発にあたっての利益相反管理

更新履歴

平成30年10月10日 平成30年度の利益相反管理報告書の作成提出について記載しました。
平成30年4月13日 「倫理審査の状況の記入例」を追加しました。
平成30年4月3日 「研究活動における利益相反の管理に関する規則」(改正平成30年3月29日規則第101号)を更新しました。

AMEDでは、AMEDが所管する研究費により行われる研究開発について、透明性・公正性・信頼性を保つことを目的とし、研究機関による研究者の利益相反の管理をお願いしております。研究機関は、AMED「研究活動における利益相反の管理に関する規則」にしたがって、AMED事業に参加する研究者(研究開発代表者及び分担者)の利益相反の管理及びその報告を行って下さい。

AMEDにおける規則について

対象事業・課題

すべての研究開発課題
ただし、臨床研究法施行規則第21条により利益相反管理を行うものは除きます。
また、基盤整備・人材育成等の研究開発に該当しない事業については利益相反管理の対象外となります。
対象外事業については以下の一覧表をご参照ください。

対象者

研究開発代表者
 研究開発計画書、補助事業計画書において、「研究開発代表者」、「事業代表者」又はこれらに相当する肩書きの記載をされた者
研究開発分担者
 研究開発計画書、補助事業計画書において、「研究開発分担者」、「事業分担者」又はこれらに相当する肩書きの記載をされた者
 再委託先等、AMEDと直接契約関係の無い研究機関等に所属する研究開発分担者も対象となります。

報告書の提出

各研究機関等は、研究機関等に所属する研究開発代表者及び研究開発分担者について、参加している課題毎に、利益相反管理状況報告書を作成し、電子ファィルでAMED研究公正・法務部へ提出して下さい(なお、各研究機関等は、再委託先機関における研究開発分担者の報告書もとりまとめて提出して下さい)。


提出期限
各年度終了後又は委託研究開発課題・補助事業等の終了後、61日以内

報告書様式
次の報告書に記入して提出して下さい。

なお、利益相反委員会の設置が困難な研究機関の場合は、別紙に利益相反管理の結果を記入して併せて提出下さい。


提出先メールアドレス
kenkyuukousei”AT”amed.go.jp
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください
 

注:「倫理審査の状況」の報告は、「委託研究開発実績報告書」の中に記載していただくことになりました。記入例を参考にして作成して下さい。

平成29年度の研究開発課題(委託事業及び補助事業)

お問い合わせ窓口

kenkyuukousei“AT”amed.go.jp

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください

最終更新日 平成30年10月12日