公募情報 海外 令和2年度 「長寿科学研究開発事業」に係る公募について

  • 令和2年1月7日

更新履歴

令和2年1月27日 「質問回答集(Q&A)」を掲載しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,観察研究等,該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 令和2年2月4日(火) 正午【厳守】
お問い合わせ先
戦略推進部 脳と心の研究課 長寿科学研究開発事業 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: brain-d“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、以下の公募を行います。
本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

長寿科学研究開発事業

  公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
採択課題
予定数
1 介護予防に資する加齢に伴う機能低下の評価手法に関する開発研究 1課題当たり年間
11,500千円程度
最長3年
令和2年度~令和4年度
0~2課題程度
2 開かれたデータベースシステムを活用しICT等を用いた効果的な介護予防サービスの産官学共同開発 1課題当たり年間
14,000千円程度
最長3年
令和2年度~令和4年度
0~2課題程度
3 遠隔からの在宅療養者の身体観察を可能とする生体指標観察システムの開発研究 1課題当たり年間
11,500千円程度
最長3年
令和2年度~令和4年度
0~2課題程度

事業概要

長寿科学研究開発事業

我が国の高齢化の進展状況に鑑み、また団塊の世代が後期高齢者となる2025年における医療・介護ニーズの爆発的増大を見込んで、介護保険制度の持続可能性の確保及び医療・介護の連携の推進に寄与することを主目的とし、高齢者に特徴的な疾病・病態等に着目して、複合的・総合的な治療のアプローチの確立を目指します。

事業の案内ページ

応募資格者

公募要領で定める条件を満たす研究者
(公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等 1.応募資格者」等を参照)

公募期間

令和2年1月7日(火) ~ 令和2年2月4日(火) 正午【厳守】

ヒアリング日程

日時:令和2年2月28日 (金)(予定)
会場:日本医療研究開発機構(AMED)(東京都千代田区大手町1-7-1、読売新聞ビル)

*ヒアリングを実施する場合には、対象課題の研究開発代表者に対して、原則として1週間前までに電子メールにてご連絡をいたします。

公募説明会

特に説明会を設けることはしません。

応募方法

公募要領に記載のとおり、応募してください。
(公募要領「Ⅲ.公募・選考の実施方法 2.研究開発提案書等の作成及び提出」等を参照)

応募先

質問回答集(Q&A)

本公募に関する質問回答集(Q&A)を以下の「資料」欄にアップロードしています。公募要領とあわせてご一読をお願いします。
また、回答集(Q&A)は適宜更新予定ですので、本ウェブページを随時ご確認ください。

資料

最終更新日 令和2年1月27日