公募情報 令和3年度 「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」に係る公募について

  • 令和2年10月23日

更新履歴

令和2年11月20日 ヒアリングによる審査方法の記述を追加しました。下記「ヒアリング日程」をご覧ください。
Q&Aを掲載しました。
「研究開発提案書様式」を差し替えました。「資料」の項をご覧ください。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,該当なし
分野 疾患基礎研究プロジェクト,精神・神経疾患
公募締め切り 令和2年12月7日(月) 正午【厳守】
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 疾患基礎研究事業部 疾患基礎研究課  革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2286
E-mail: brain-m“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

# 分野等、公募研究開発課題 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
技術開発個別課題
1 非ヒト霊長類研究に資するウィルスベクター開発とその利活用 ①年間100件程度のウィルスベクター支援
1課題当たり、年間30,000千円以下
ウィルスベクター支援組織(以下、ウィルスベクターコア)のチームリーダー及び事務局機能を担う。
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~1課題程度
②年間30件程度のウィルスベクター支援
1課題当たり、年間16,000千円以下
ウィルスベクターコアチーム員としてウィルスベクター支援を行う。
0~2課題程度
2 発展的技術開発課題 1課題当たり、年間15,000千円以下 最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~9課題程度
  • 研究開発費の規模等はおおよその目安となります。
  • 研究開発費の規模及び新規採択課題予定数等は、公募開始後の予算成立の状況等により変動することがあります。大きな変動があった場合には、全部又は一部の公募研究開発課題について提案書類の受付や課題の採択を取りやめる可能性があります。
  • 複数の公募研究開発課題への応募は認められますが、研究費の不合理な重複及び過度の集中(詳細は第5章を参照してください)に該当しないことを確認するため、同時に応募した研究開発課題の情報を研究開発提案書の該当欄へ必ず記載してください。また、応募中の研究開発課題が採択された場合は、速やかにAMEDの本事業担当課に報告してください。
  • 「非ヒト霊長類研究に資するウィルスベクター開発とその利活用」課題において、①と②への重複での応募は認められますが、重複での採択はありません。

事業概要

平成26年(2014年)度より10年計画で開始された大型プロジェクト「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト(以下、革新脳)」は、前半5年間では「マーモセット全脳回路に関するマクロレベルの構造と活動のマップの完成」を目標とした研究が推進されました。
令和元年(2019年)度にスタートした後半5年間では革新脳の目標を達成するために課題、実施体制等の見直しを行い、ヒトの精神・神経疾患克服に向けたさらなる成果獲得、国際的に競争力のある、マーモセット脳構造・機能マップデータベースの完成を目指し、研究開発を推進しています。
今回、革新脳の目標を達成するため、マーモセットの脳構造機能マップの効率的作成に必須であるウィルスベクターの供給体制を確立し、さらなる技術開発を発展させることを目的に、技術開発個別課題として、「非ヒト霊長類研究に資するウィルスベクター開発とその利活用」および「発展的技術開発課題」を公募します。

事業の案内ページ

応募資格者

公募要領で定める条件を満たす研究者
(公募要領「第2章 応募に関する諸条件等 2.1.応募資格者」等を参照)

公募期間

令和2年10月23日(金) ~ 令和2年12月7日(月) 正午【厳守】

ヒアリング日程

ヒアリング審査は令和3年1月21日(木)および25日(月)を候補日として予定しております。

  • ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則として1週間前までに電子メールにてご連絡します(ヒアリング対象外の場合や、ヒアリング自体が実施されない場合には連絡しませんので、採択可否の通知までお待ちください)。ヒアリングの対象か否かに関する個別回答はしかねます。
  • コロナ禍でのヒアリング審査となりますので、Web会議形式でのヒアリング審査とさせていただきます。
  • 発表資料は「音声付きパワーポイント」で作成いただき、ヒアリング審査当日は質疑応答のみとさせていただきます。

公募説明会

特に説明会を設けることはしません。
公募内容に関するご質問等につきましては、e-mailにてお問い合わせをお願いします。
ご質問の多い内容については、「Q&A」として、本ページの「資料」の項に掲載する予定です。最新情報をご確認ください。

応募方法

公募要領に記載のとおり、応募してください。
(公募要領「第2章 応募に関する諸条件等、第5章 提案書等の作成・提出方法」等を参照)

応募先

資料

  • ※提出される「研究開発提案書様式」は、修正前の様式でも問題ありません。
    修正箇所:
    「2.研究計画・方法」>「(2)研究計画・方法」>「2)研究開発の内容」の青文字の説明文(※の部分)を一部修正
    「2.研究計画・方法」>「(2)研究計画・方法」の青文字の説明文(※の部分)をすべて斜字体に変更

最終更新日 令和2年11月20日