研究公正 事例から学ぶ公正な研究活動 ~気づき、学 びのためのケースブック ~ 普及版

ディスカッション形式の教育プログラムにおいて活用できる効果的な教育教材として、実際の不正行為等の具体的事例に基づいて、様々な類型の事例と、個々の事例へどのように対応することが適切なのかを考えさせる、様々な視点からの設問を提示した「事例から学ぶ公正な研究活動 ~気づき、学びのためのケースブック~ 普及版」を以下の3人の監修者にご協力いただきまして作成しました。

監修者
森田育男 お茶の水女子大学 副学長
新谷由紀子 筑波大学 准教授
岡林浩嗣 筑波大学 講師

PDF版を公開しますので、研究機関での研究倫理教育にお役立てください。もちろん自習用としてもお使いいただけます。

はじめに、目次
Ⅰ 研究不正と認定された事例
Ⅱ 1.利益相反とは何か、どのように対処すればよいのか
Ⅱ 2.臨床研究にかかる倫理的な問題 被験者保護やインフォームド・コンセント等
Ⅱ 3.研究データの信頼性、研究の再現性等に関する問題
Ⅱ 4.画像改ざんに関する問題

※この章は、A4版8ページの小冊子「適切な画像処理方法 ~雑誌の投稿規定の解説~」として改めて作成しましたものを掲載しました。
奥付 

なお、次の冊子体の配布もしております。

  • 事例から学ぶ公正な研究活動 ~気づき、学びのためのケースブック~ 普及版
  • 適切な画像処理方法 ~雑誌の投稿規定の解説~

冊子体をご希望の方は、kenkyuukousei"at"amed.go.jp までご連絡ください。

※Emailは上記アドレス"at"の部分を@に変えてください

最終更新日 平成30年6月18日