公募情報 平成28年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(2次公募)について

  • 平成28年6月23日

「平成28年(2016年)熊本地震」において被災した研究者・研究機関の方へ

現在、AMEDにおいて実施している研究開発課題の公募において、応募・申請に支障が生ずる場合には、個別に対応を検討いたします。検討を希望される方におかれましては、公募期間中に各事業の問合せ先までご相談ください。

※被災地域での救護等に従事する等の理由で、応募・申請に特段の影響が生じた場合もご相談いただけます。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
分野 難病に対応した研究
公募締め切り 平成28年7月21日(木) 正午(厳守)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 難病研究課 担当
TEL: 03-6870-2223(課代表)
E-mail: nambyo-info“at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

公募内容

本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

番号 公募研究開発課題名 研究開発費の規模 研究開発
実施予定期間
新規採択課題予定数
1 難治性疾患に対する画期的な治療法開発のための基盤技術開発研究

1課題当たり年間
上限20,000千円程度
(間接経費を含む)

最長2年
平成28年度~
平成29年度
0~2課題程度
2 難治性疾患に対する画期的な治療法開発のための研究基盤確立研究(治験用ベクター製造)

1課題当たり年間
上限150,000千円程度
(間接経費を含む)

最長2年
平成28年度~
平成29年度
0~2課題程度
3 難治性疾患に対する画期的な治療法の実用化研究

1課題当たり年間
上限150,000千円程度
(間接経費を含む)

最長3年
平成28年度~
平成30年度
0~2課題程度

事業概要

本事業は、「希少性」、「原因不明」、「効果的な治療方法未確立」、「生活面への長期にわたる支障」の4要件を満たす希少難治性疾患を対象として、病因・病態の解明、画期的な診断・治療・予防法の開発を推進することで、希少難治性疾患の克服を目指すものです。
 

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照してください。)

公募期間

平成28年6月23日(木) ~ 平成28年7月21日(木) 正午(厳守)

公募説明会

なし

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領を参照ください。
 

応募先

資料

最終更新日 平成28年6月23日