公募情報 海外 平成31年度 「成育疾患克服等総合研究事業―BIRTHDAY/女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise[合同公募]」に係る公募について

  • 平成30年11月9日

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,観察研究等
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 平成30年12月14日(金) 正午 ※全ての研究開発提案書類等について期限を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。
お問い合わせ先
基盤研究事業部 研究企画課 鶴見、黒木、石黒
住所: 100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル21F 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
E-mail: kenkyuk-ask”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します(E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えて下さい)。お問い合わせはE-mailでのみ受け付けます。件名に【成育疾患-BIRTHDAY】または【女性の健康-Wise】と記載して下さい。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、平成31年度(2019年度) 「成育疾患克服等総合研究事業―BIRTHDAY/女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise」の公募を行います。本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

成育疾患克服等総合研究事業-BIRTHDAY

1.疾病の0次予防に向けた研究開発の推進


 
分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施予定期間 新規採択課題予定数
1-1 周産期や小児期の臨床研究推進のための支援・連携体制基盤構築(拠点型)
1 課題当たり年間
50,000千円程度
最長5年
研究開始~
2023年度末
0~1課題程度
1-2 ライフステージに広く関わる母子の心身の健康増進のための予防・早期介入、治療方法の臨床研究開発
1 課題当たり年間
10,000~50,000千円程度
最長5年
研究開始~
2023年度末
0~5課題程度
1-3 胎生期~乳幼児期の環境が中長期予後に与える影響の解明と新たな予防・早期介入方法の開発 1課題当たり年間
10,000~20,000千円程度
最長5年
研究開始~
2023年度末
0~2課題程度
1-4 学術的観点における新生児マス・スクリーニング法の疾患拡充に向けた対象候補の選定と評価 1課題当たり年間
5,000千円程度
最長1年
研究開始~
2019年度末
0~2課題程度
1-5 新生児マス・スクリーニング法における新たな解析原理に基づく検査手法の開発
1課題当たり年間
20,000千円程度
最長3年
研究開始~
2021年度末
0~2課題程度
1-6 母子感染または母体の炎症性疾患等の分娩や児へのリスク評価とその予防法の検討
1課題当たり年間
15,000千円程度
最長3年
研究開始~
2021年度末
0~2課題程度
1-7 分娩管理の標準化に関する研究開発
1課題当たり年間
8,000~15,000千円程度
最長3年
研究開始~
2021年度末
0~2課題程度
1-8 先天異常発生状況の推移とその影響要因に関する研究
1課題当たり年間
8,000千円程度
最長3年
研究開始~
2021年度末
0~1課題程度

研究費については提案の内容により、記載した額の範囲で予算を計上してください。

2.不妊症の解明と質の高い生殖補助医療の開発


 
分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施予定期間 新規採択課題予定数
2-1 生殖補助医療における長期予後の解明とより安全性の高い技術の開発
1 課題当たり年間
10,000千円程度
最長3年
研究開始~
2021年度末
0~2課題程度
2-2 生殖補助医療研究におけるヒト受精胚または配偶子の遺伝子改変を伴う基礎研究に対する倫理社会的問題の実態調査と倫理的課題を考慮した研究手法の提案
1 課題当たり年間
10,000千円程度
最長3年
研究開始~
2021年度末
0~2課題程度
2-3 女性不妊症・不育症克服に向けた生殖機能向上・生殖補助医療技術の開発のための研究 1課題当たり年間
15,000千円程度
最長3年
研究開始~
2021年度末
0~2課題程度

研究費については提案の内容により、記載した額の範囲で予算を計上してください。

3.乳幼児・学童・思春期のレジリエンス向上に関わる効果的な早期介入法の開発

  分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施予定期間 新規採択課題予定数
3-1 子どもの将来の生活習慣病等予防を目指した、小児の健診手法の検討
1 課題当たり年間
15,000千円程度
最長3年
研究開始~
2021年度末
0~2課題程度

研究費については提案の内容により、記載した額の範囲で予算を計上してください。

女性の健康の包括的支援実用化研究事業-Wise

1.女性特有の疾病に関する研究


 
分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施予定期間 新規採択課題予定数
1-1 月経随伴症状の疾患発症機序の解明及び月経随伴症状に対する薬物療法等の有効性評価や運動等の予防的介入方法の開発
1 課題当たり年間
10,000千円程度
最長3年
研究開始~
2021年度末
0~2課題程度
1-2 女性の更年期以降に顕在化する心身の健康課題の病態解明と予防、治療手法開発に向けた研究
1 課題当たり年間
10,000千円程度
最長3年
研究開始~
2021年度末
0~2課題程度
1-3 プレコンセプションの女性に着目した疾患予防に関する総合的なケア方法の確立 1課題当たり年間
10,000千円程度
最長3年
研究開始~
2021年度末
0~2課題程度

研究費については提案の内容により、記載した額の範囲で予算を計上してください。

2.男女共通課題のうち特に女性の健康に資する研究

  分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施予定期間 新規採択課題予定数
2-1 女性の心身の状況を総合的に考慮した診療に資するツールの開発
1 課題当たり年間
15,000千円程度
最長3年
研究開始~
2021年度末
0~2課題程度

研究費については提案の内容により、記載した額の範囲で予算を計上してください。

事業概要

成育疾患克服等総合研究事業-BIRTHDAY

受精・妊娠から胎児期、新生児期、乳幼児期、学童期、思春期、性成熟期、生殖期を経て、次の世代を創出し育成するサイクルは、国の未来を担い、生涯の健康の礎を成すための重要なライフステージです。近年、社会及び家庭環境の変化等により、このライフステージにおける解決すべき健康課題は急激に増加し、多様化しています。
本事業では、科学の急速な発展に伴い生じている倫理・社会的な問題も視野に入れ、子どもの健全な育成を保障する持続可能な社会基盤の強化のため、Biopsychosocialなアプローチにより、疾患や障害の予防・診断・治療法の開発、母性及び児童の健康の保持増進等に資する研究開発を推進します。

事業の案内ページ

成育疾患克服等総合研究事業-BIRTHDAY


女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise

近年の女性の就業等の増加、晩産化・少産化、平均寿命の伸長等に伴う様々な問題が存在し、現代の女性の健康に関わる問題は大きく変化しています。一方、近年成立した「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年8月28日成立、平成29年3月31日改正)にもあるように、女性の個性と能力を十分に発揮し、職業生活において活躍することが期待されています。
本事業では、女性がより良い生涯を送るために必要な健康を提供できるような社会づくりを視野に入れ、人生の各段階に応じてその心身の状況が大きく変化する女性の一生のステージごとの健康や疾患について、心身における性差も加味し、かつライフステージの軸で多面的に包括的にとらえ、病態の解明と予防および治療に向けた研究開発とその実用化を推進します。

事業の案内ページ

女性の健康の包括的支援実用化研究事業―Wise

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ などの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください)。

公募期間

平成30年11月9日(金) ~ 平成30年12月14日(金) 正午 ※全ての研究開発提案書類等について期限を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。

応募方法

AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業公募要領を参照ください。

提出書類

応募には以下の書類を提出して下さい。

書類名 提出の要否 提出方法 注意事項
研究開発提案書 必須 e-Rad PDFに変換して提出
研究開発提案書概要(英語版) 必須 e-Rad PDFに変換して提出
研究開発提案書概要(日本語版) 必須 e-Rad PDFに変換して提出

応募先

※e-Radでの登録方法については、「関連リンク」欄の「e-Rad研究者向け操作マニュアル」及び「本事業におけるe-Rad入力マニュアル」をご参照ください。

資料

最終更新日 平成30年11月9日