公募情報 令和5年度 「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業(一般公募)」に係る公募について

更新履歴

令和5年1月30日:「《事前案内》今後の公募と公募に関する相談について」を掲載しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験
分野 基金,感染症
公募締め切り
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 先進的研究開発戦略センター
先進的研究開発事業部 戦略企画課
ワクチン・新規モダリティ研究開発事業 担当
E-mail: scarda-sd"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

《事前案内》今後の公募と公募に関する相談について

※本事業では、これまで常時公募を実施していましたが、応募を幅広く促す観点から、2月中旬に相談窓口を開設予定であり、その後、4月中旬(予定)から公募を開始する予定です。
詳細は以下をご覧ください。

SCARDAでは、他分野の研究者やワクチン開発経験の少ない企業からも積極的に応募いただけるよう、先般実施したRFI(Request for information)でご提案いただいた内容※1も踏まえ、現在のワクチン・新規モダリティ研究開発事業の応募枠を整理し、本年4月中旬(予定)から新たな形で公募を開始する予定です。

具体的には、新規モダリテイ研究開発の枠において、最終的には第Ⅰ相試験終了を目指すものの、提案時には第Ⅰ相試験の計画の提出は不要とする枠も設ける予定です。応募枠としては、以下のとおりにする予定です。

  • 重点感染症に対するワクチン開発の枠(第Ⅱ相試験終了までの計画の提出が必要な枠)

  • 新規モダリテイ研究開発の枠(①第Ⅰ相試験終了までの計画の提出が必要な枠、②最終的には第Ⅰ相試験終了を目指すものの、提案時には第Ⅰ相試験の計画の提出は不要とする枠)

4月中旬(予定)から開始する公募に関する詳細は、公募開始時に掲載する公募要領をご覧ください。

併せて、他分野の研究者やワクチン開発経験の少ない企業からも積極的な応募を幅広く促す観点から、アカデミアや企業の有する基盤技術のワクチン開発への応用などに関する質問、技術提案についての相談窓口※2本年2月中旬に開設します。

※1 令和4年5月27日から9月27日までの間、ワクチン開発やワクチンに応用可能な治療薬等の技術などに関する約60件のご提案がありました。
※2 相談では、公募要領の詳細や公募の採択基準などについてはお答えできませんので、あらかじめご承知おきください。また、相談へのSCARDAからの回答への対応を以て、公募への応募要件が充足されることを保証するものではありません。

公募内容

※実施済みの公募内容となります。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和4年度「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業(一般公募)」に係る公募研究開発課題として、以下のとおり公募します。詳細は公募要領をご参照ください。

# 公募研究開発課題 公募開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
​予定期間
新規採択課題
予定数
重点感染症に対する感染症ワクチンの開発
必要額
(1提案あたりの上限額は決めておりません。ただし、支援可能な財源には、限りがありますので、全期間を通じて1提案当たり~30億円程度を目安に積算して
ください。)
必要最小限の期間
(令和8年度まで)
数課題程度
2 新規モダリティを用いる感染症ワクチンの研究開発
必要額
(1提案あたりの上限額は決めておりません。ただし、支援可能な財源には、限りがありますので、全期間を通じて1提案当たり~10億円程度を目安に積算して
ください。)
必要最小限の期間
(令和8年度まで)
数課題程度
採択時の付帯条件として、研究開発費や研究実施体制を含む実施計画の変更をお願いする場合があるため、それに伴いご提案の研究開発費も変更し得ることにご留意ください。

※重点感染症詳細については、下記webサイトをご参照ください。

事業概要

今回のパンデミックを契機に、今後脅威となりうる感染症に対応できるよう、ワクチン開発を先導する仕組みとして先進的研究開発戦略センター(SCARDA)を新設することとされ、同センターにおいて、ワクチン開発に有効と考えられる新規モダリティ(創薬手法)の育成や感染症ワクチンへの応用等の研究開発について、基礎研究から実用化まで産学官が連携して実施することとしています。
本事業では、今後のパンデミックに備える観点から、国が定める重点感染症に対して、感染症有事にいち早く、安全で有効な、国際的に貢献できるワクチンを国内外に届けることを目標としており、(1)感染症ワクチンの開発、(2)ワクチン開発に資する新規モダリティの研究開発を実施します。また、感染症有事には、発生前のファンディングを通じて得られた最新の知見・技術や、エビデンスを集積し、迅速・機動的に早期実用化を目指すこととしています。

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。

詳細は、公募要領「第2章 応募に関する諸条件等 」を確認ください。

公募期間

※次回の公募開始は令和5年4月中旬を予定しています。詳細は、公募開始時に掲載する公募要領をご覧ください。
なお、本事業への応募を幅広く促す観点から、次回の公募に関する相談窓口を本年2月中旬に開設します。

1.「重点感染症に対する感染症ワクチンの開発」について

2.「新規モダリティを用いる感染症ワクチンの研究開発」について

ヒアリング日程

未定

※ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則としてヒアリングの1週間前までに電子メールにてご連絡します。
※ヒアリング対象か否かのご質問を含め、審査の途中経過に関するお問い合わせには回答致しかねますのでご了承願います。

公募説明会

※4月中旬(予定)から開始する公募に関する説明会については、詳細が決まり次第掲載予定です。

令和4年4月7日(木)13時00分~14時00分(オンライン開催済み)
下記の「資料」に掲載されている「公募説明会資料(一般公募)」をご覧ください。

応募方法

※実施済みの公募の応募方法となります。

下記「資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「提案概要書」、「研究開発提案書」等を作成の上、
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)よりご応募ください。詳細は、本事業の公募要領をご確認ください。
※応募期間締め切り直前はアクセス集中のため不具合が発生する場合もあるため、期限に余裕を持って提出してください。

応募先

提出書類
No. 必須/任意 必要な提案書類 備考
1 必須 提案概要書 提出する公募番号に応じて、「重点感染症用」又は
「新規モダリティ用」のいずれかを使用すること
2 必須 (様式1)研究開発提案書(一般公募)  
3 任意 PMDAの事前面談・対面助言の記録等  
4 任意 臨床試験に関する資料等  
5 任意 動物実験に関する自己点検・評価結果  

資料

掲載日 令和4年3月22日

最終更新日 令和5年1月30日