公募情報 令和4年度 「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業(一般公募)」に係る公募について

更新履歴

令和4年7月29日:政府により、ワクチン開発を支援する重点感染症が選定されたことを受けて、公募要領を改訂しました。
令和4年7月13日:公募内容に第29回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会資料を掲載しました。
令和4年4月14日:公募説明会資料(一般公募)を掲載しました。
令和4年4月13日:公募説明会でいただいたご質問について、公募Q&Aに掲載しました。
令和4年4月7日:基本情報のお問い合わせ先のE-mailアドレスに誤りがあったため、修正しました。
令和4年4月1日:(様式1)研究開発提案書(一般公募)の別紙1に誤りがあったため、書類を更新しました。
提案書作成時は、今回の書類をご使用ください。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験
分野 基金,感染症
公募締め切り 常時公募
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 先進的研究開発戦略センター
先進的研究開発事業部 戦略企画課
ワクチン・新規モダリティ研究開発事業 担当
E-mail: scarda-sd"AT"amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和4年度「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業(一般公募)」に係る公募研究開発課題として、以下のとおり公募します。詳細は公募要領をご参照ください。

# 公募研究開発課題 公募開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
​予定期間
新規採択課題
予定数
重点感染症に対する感染症ワクチンの開発
必要額
(1提案あたりの上限額は決めておりません。ただし、支援可能な財源には、限りがありますので、全期間を通じて1提案当たり~30億円程度を目安に積算して
ください。)
必要最小限の期間
(令和8年度まで)
数課題程度
2 新規モダリティを用いる感染症ワクチンの研究開発
必要額
(1提案あたりの上限額は決めておりません。ただし、支援可能な財源には、限りがありますので、全期間を通じて1提案当たり~10億円程度を目安に積算して
ください。)
必要最小限の期間
(令和8年度まで)
数課題程度
採択時の付帯条件として、研究開発費や研究実施体制を含む実施計画の変更をお願いする場合があるため、それに伴いご提案の研究開発費も変更し得ることにご留意ください。

※重点感染症詳細については、下記webサイトをご参照ください。
 第29回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会資料

事業概要

今回のパンデミックを契機に、今後脅威となりうる感染症に対応できるよう、ワクチン開発を先導する仕組みとして先進的研究開発戦略センター(SCARDA)を新設することとされ、同センターにおいて、ワクチン開発に有効と考えられる新規モダリティ(創薬手法)の育成や感染症ワクチンへの応用等の研究開発について、基礎研究から実用化まで産学官が連携して実施することとしています。
本事業では、今後のパンデミックに備える観点から、国が定める重点感染症に対して、感染症有事にいち早く、安全で有効な、国際的に貢献できるワクチンを国内外に届けることを目標としており、(1)感染症ワクチンの開発、(2)ワクチン開発に資する新規モダリティの研究開発を実施します。また、感染症有事には、発生前のファンディングを通じて得られた最新の知見・技術や、エビデンスを集積し、迅速・機動的に早期実用化を目指すこととしています。

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。

詳細は、公募要領「第2章 応募に関する諸条件等 」を確認ください。

公募期間

常時公募

公募開始は、令和4年3月22日(火)からです。

1.「重点感染症に対する感染症ワクチンの開発」について
常時公募としており、期限は設けていません。
ただし、次回の選定スケジュールを目標とする場合には令和4年9月30日(金)17時00分【厳守】までに提出してください。

2.「新規モダリティを用いる感染症ワクチンの研究開発」について
常時公募としており、期限は設けていません。

ヒアリング日程

未定

※ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則としてヒアリングの1週間前までに電子メールにてご連絡します。
※ヒアリング対象か否かのご質問を含め、審査の途中経過に関するお問い合わせには回答致しかねますのでご了承願います。

公募説明会

令和4年4月7日(木)13時00分~14時00分(オンライン開催済み)
下記の「資料」に掲載されている「公募説明会資料(一般公募)」をご覧ください。

応募方法

下記「資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「提案概要書」、「研究開発提案書」等を作成の上、
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)よりご応募ください。詳細は、本事業の公募要領をご確認ください。
※応募期間締め切り直前はアクセス集中のため不具合が発生する場合もあるため、期限に余裕を持って提出してください。

応募先

提出書類
No. 必須/任意 必要な提案書類 備考
1 必須 提案概要書 提出する公募番号に応じて、「重点感染症用」又は
「新規モダリティ用」のいずれかを使用すること
2 必須 (様式1)研究開発提案書(一般公募)  
3 任意 PMDAの事前面談・対面助言の記録等  
4 任意 臨床試験に関する資料等  
5 任意 動物実験に関する自己点検・評価結果  

資料

掲載日 令和4年3月22日

最終更新日 令和4年7月29日