情報分析 委託調査等

日本医療研究開発機構(AMED)は、健康・医療分野の研究開発について、基礎研究から実用化まで切れ目なく各種事業の管理・支援を一体的に実施することにより、国民が更なる健康な生活及び長寿を享受することのできる社会(健康長寿社会)の形成に寄与することが求められています。

これを受け、委託調査等により実施したAMED事業の情報分析に関する報告書を掲載しています。

令和4年度新規創薬モダリティに関する国内外研究開発の現状調査とAMEDの支援体制に関する考察

新規創薬モダリティを用いた研究開発に関して、日本発のグローバル上市品があり、市場規模が大きい抗体医薬品と急速に進展がなされている核酸医薬品に注目し、創薬から上市までの開発フローにおける現状と課題を、具体的な事例をもとに比較分析してまとめ、ヒアリング等を実施して、AMEDの施策として必要とされる支援について考察したものです。報告書概要を公開いたします。

令和3年度新興再興感染症ワクチン開発への持続的かつ迅速な対応等に資する海外動向調査

日本における迅速なワクチン開発体制の構築に資するため、ワクチン研究開発に資する情報収集方法、情報共有・分析方法、助成対象の選定方法、研究支援の手法について、米国や英国など、国際的な枠組みの医療系研究助成機関を対象に動向調査を実施しまとめましたので、報告書を公開いたします。

令和3年度AMEDが支援する医療研究開発と融合すべき研究開発領域の探索とポテンシャル分析に関する調査

AMED第3期中長期計画における研究開発領域プロジェクトの事前検討を進めるにあたり、現在AMEDが支援している研究課題や国内他FAの研究課題を分析・探索し、今後、融合・連携を推進すべき新たな研究トピックとその手法についてとりまとめましたので、報告書を公開いたします。

令和2年度AMEDおよび内外の公的研究資金配分機関の成果論文に関する書誌計量学的調査

2015年度~2019年度のAMED第1期中長期計画に基づく研究開発支援によって得られた研究成果を含む査読付き学術論文について、書誌計量学的調査を行い、結果をとりまとめましたので、報告書を公開いたします。

令和2年度AMEDの支援が終了した研究開発課題の成果情報およびそれらがもたらす医療・健康長寿・社会・経済的影響の追跡、分析、可視化手法に関する調査

AMEDが利用可能な情報源、中長期計画に基づき把握する各種評価指標に関する情報、各事業単位で個別に実施されている追跡調査等の現状を踏まえ、今後、AMEDが事業の性質に応じて、どのような情報を、どのような仕組み・関係部署との連携をとって追跡していくべきか、AMEDにおける本格的な追跡調査手法の確立に資するものとして取りまとめましたので、調査報告書を公開いたします。

令和元年度AMEDの支援する研究開発課題の成果情報の追跡と可視化に資する基盤情報整備に関する調査

AMEDによる支援が終了した研究開発課題のその後の進捗について、学術的、社会的、経済的観点からの成果情報の追跡および分析、可視化手法を検討するにあたり、国内外の研究資金配分機関における成果情報の追跡方法及び分析の実態調査を行い、結果をとりまとめましたので、報告書を公開いたします。

平成29年度~30年度AMEDの事業運営における定量化と可視化に資する基盤情報整備に関する調査結果

今後、AMEDが支援すべき医療研究開発領域の検討や事業運営における定量情報の活用と透明性の確保、つまりEvidence-Based Fundingにおける、基盤情報の取得手法開発、分析体制構築案の検討に資する参考情報の収集と整理、有識者の意見収集と集約を目的として「AMEDの事業運営における定量化と可視化に資する基盤情報整備に関する調査」を実施し、結果をとりまとめましたので、エグゼクティブサマリーを公開いたします。

最終更新日 令和5年7月31日