再生医療研究開発課 【令和4年度下期実施・中間評価】『再生医療実現拠点ネットワークプログラム(技術開発個別課題)』における研究開発課題評価の結果について(目標達成による早期終了)

令和5年10月
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
再生医療研究開発課

令和4年度「再生医療実現拠点ネットワークプログラム(技術開発個別課題)」の中間評価結果を公表します。

1.中間評価の目的

研究開発課題等について情勢の変化や研究開発の進捗状況等を把握し、これを基に適切な予算配分や研究開発課題の中断・中止を含めた研究開発計画の見直しの要否の確認等を行うことにより、研究開発運営の改善及び機構の支援体制の改善に資することを目的とします。

2.中間評価対象課題

中間評価対象は、令和3年度に採択された1課題です。再生医療実現拠点ネットワークプログラム(技術開発個別課題)では、本事業における中間評価の評価項目に沿って課題評価委員会による書面審査および会合審査を実施し、評価結果を確定しました。

 
開始
年度
終了
年度
課題名 代表機関名 役職 研究開発
代表者名
事後評価報告書
(研究開発成果)
中間評価
結果報告書
R3 R4 機能予測と安全を担保したゲノム編集造血幹細胞による遺伝子治療技術の開発 筑波大学 教授 山崎 聡 ダウンロード ダウンロード

※この報告書を事後評価結果報告書として扱うこととします。

3.課題評価委員会

書面審査:令和5年2月16日~令和5年3月2日
会合審査:令和5年3月2日~令和5年3月6日

評価委員については、以下のPDFファイルをご覧ください。

4.評価項目

  1. 研究開発進捗状況について
  2. 研究開発成果について
  3. 実施体制
  4. 今後の見通し
  5. 事業で定める項目及び総合的に勘案すべき項目
  6. 総合評価

5.総評

総合評価の結果は、「大変優れている(8点台)」となりました。
尚、当該中間評価対象課題は当初令和5年度までに予定していた目標が令和4年度内で達成したため、事業を早期終了することとなりました。そのため、本中間評価結果を事後評価結果として取り扱うことといたします。

最終更新日 令和5年10月10日