医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(SICORP) 【中間評価結果】医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(戦略的国際共同研究プログラム SICORP)
SICORPオーストラリア
医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)日本・オーストラリア共同研究中間評価を公表します。
1.中間評価の目的
研究開発課題について情勢の変化や研究開発の進捗状況等を把握し、これを基に適切な予算配分や研究開発計画の見直し(研究開発課題の加速・中断・中止を含む)の要否の確認等を行うことにより、研究開発運営の改善及び機構の支援体制の改善に資することを目的とする。
2.課題評価委員会
開催日:令和7年11月11日
3.課題評価委員
4.評価項目
①研究開発進捗状況
- 研究開発計画に対する進捗状況はどうか
②研究開発成果
- 成果が着実に得られているか
- 成果は医療分野の進展に資するものであるか
- 成果は新技術の創出に資するものであるか
- 成果は社会的ニーズに対応するものであるか
- 必要な知的財産の確保がなされているか
③実施体制
- 研究開発代表者を中心とした研究開発体制が適切に組織されているか
- 十分な連携体制が構築されているか
④今後の見通し
- 今後研究を進めていく上で問題点はないか
- 問題点がある場合は、研究内容等の変更が必要か
- その際にはどのように変更又は修正をすべきか
- 今後の研究開発計画は具体的で、明確な目標が設定されているか
⑤事業で定める項目及び総合的に勘案すべき項目
- 日・オーストラリアの科学技術の発展に貢献しているか(研究の重要性)
- 日・オーストラリアに亘る重大問題の解決に貢献しているか(研究の重要性)
- 共同研究によって、単独の場合よりもユニークな研究の機会が得られているか(共同研究の相互利益)
- 若手研究者の早期育成を促す活動が含まれていたか(交流の効率性)
- 日・オーストラリアの研究力を高めたか(交流の効率性)
- 生命倫理、安全対策に対する法令等を遵守しているか(※)
- 専門学術雑誌への発表並びに学会での講演及び発表など科学技術コミュニケーション活動(アウトリーチ活動)が図られているか
- 計画の見直しが必要か
- 中断・中止等の措置が必要か
⑥総合評価
①~⑤を勘案しつつこれらと別に評点を付し、総合評価をする。
(注)(※)を付した項目については、委員会としての評価結果の決定に参加する委員の半数以上が「不適切である」と判断した場合に、中止とする取扱いとする。
5. 中間評価対象課題
| 研究開発代表者 | 所属研究機関 | 役職 | 研究開発課題名 | 中間評価結果報告書 |
|---|---|---|---|---|
| 吉川 貴子 | 東北大学 | 講師 | 非アルツハイマー型認知症のバイオマーカー、治療標的、リスク因子の探索 | 中間評価結果報告書 |
最終更新日 令和8年1月8日


