次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(RNA標的創薬技術開発)事後評価結果(令和3年度開始~令和7年度終了課題)
次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(RNA標的創薬技術開発)事後評価結果(令和3年度開始~令和7年度終了課題)を公表します。
事後評価の目的
研究開発課題等について、研究開発の実施状況、研究開発成果等を明らかにし、今後の研究開発成果等の展開及び事業の運営の改善に資することを目的とする。
課題評価委員会
開催日:令和8年2月20日(金)
課題評価委員
評価項目
・研究開発計画に対する達成状況はどうか
②研究開発成果
・予定していた成果が着実に得られたか
・成果は医療分野の進展に資するものであるか
・成果は新技術の創出に資するものであるか
・成果は社会的ニーズへ対応するものであるか
・必要な知的財産の確保がなされたか
③実施体制
・研究開発代表者を中心とした研究開発体制が適切に組織されていたか
・十分な連携体制が構築されていたか
④今後の見通し
・今後、研究開発成果のさらなる展開が期待できるか
⑤事業で定める項目及び総合的に勘案すべき項目
・研究開発成果の実用化を進める上で障害となる課題を解決できているか
・研究開発成果の実用化を進める上で必要な条件を整えられているか
・国際的にも競争力がある技術であるか
・生命倫理、安全対策に対する法令等を遵守していたか
⑥総合評価
・10段階評価により、①~⑤を勘案して総合評価をする
対象課題及び評価結果
| 開始年度 | 終了年度 | 研究開発課題名 | 代表機関名・役職名 | 研究開発代表者 | 事後成果報告書 | 事後評価結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公募研究開発課題名1:核酸医薬品実用化のための製造及び分析基盤技術開発 | ||||||
| 令和3年 | 令和7年 | 核酸医薬品の製造・精製・分析基盤技術の開発 | 大阪大学・教授 | 小比賀 聡 | ダウンロード | ダウンロード |
| 令和3年 | 令和7年 | 革新的次世代核酸医薬 | 東京理科大学・教授 | 和田 猛 | ダウンロード | ダウンロード |
| 公募研究開発課題名2:標的RNAの機能解析・構造解析基盤技術開発 | ||||||
| 令和3年 | 令和7年 | RNA標的創薬に資するRNAおよびその複合体の機能・構造解析基盤技術の開発 | バイオ産業情報化コンソーシアム・特別顧問 | 嶋田 一夫 | ダウンロード | ダウンロード |
| 令和3年 | 令和7年 | 機能解析に基づくRNA標的創薬のための統合DBとAIシステムの構築 | 大阪大学・特任教授 | 中谷 和彦 | ダウンロード | ダウンロード |
| 公募研究開発課題名3:新規RNA標的医薬品の研究開発 | ||||||
| 令和3年 | 令和7年 | 新規RNA標的医薬品の研究開発 | 岐阜大学・教授 | 上野 義仁 | ダウンロード | ダウンロード |
| 令和3年 | 令和7年 | mRNA構造を標的とした新規免疫制御医薬研究開発 | 京都大学・教授 | 竹内 理 | ダウンロード | ダウンロード |
| 令和3年 | 令和7年 | 新規修飾siRNAと核酸デリバリーの最適化による難治性卵巣がん治療に関する研究開発 | 金沢大学・教授 | 谷口 博昭 | ダウンロード | ダウンロード |
| 令和3年 | 令和7年 | 疾患の原因となる変異遺伝子のみを正常遺伝子と区別して抑制するSNPD-siRNA核酸医薬品実用化のための非臨床試験基盤の確立 | 東京大学・特任研究員 | 程 久美子 | ダウンロード | ダウンロード |
| 令和3年 | 令和7年 | RNA結合PPR蛋白を用いた難治性神経筋疾患における異常RNA標的治療 | 山口大学・教授 | 中森 雅之 | ダウンロード | ダウンロード |
最終更新日 令和8年6月16日


