臨床研究・治験推進研究事業(生物統計家育成発展事業)
基本情報
| 分野 | 橋渡し・臨床加速化プロジェクト |
|---|---|
| 事業年度 | 令和8年4月1日~令和13年3月31日 |
| 開発フェーズ | 該当なし |
| お問い合わせ先 |
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概要
近年、倫理的かつ客観的で質の高い臨床研究を行うための体制整備が進められているなか、生物統計家育成の重要性が改めて示されています。AMEDは平成28年度に開始された「生物統計家育成支援事業」および令和3年度に開始された「生物統計家育成推進事業」において、臨床研究の質の担保に不可欠な生物統計家を、大学院教育及び大学院修了後に就職した医療機関等における座学及び実際の臨床試験業務を通じて育成し、その過程で得られる知見を基に PDCA(Plan-Do-Check-Action)を実践することで、大学院修士課程 2 か年プラス卒後教育1か年の一貫した育成を行う優れた生物統計家育成プログラムの構築を行いました。また、継続した研鑽を通じて職能向上を目指し自立出来る専門家となるべく、育成拠点を中心に卒後のネットワークを構築し、育成プログラム終了以降も修了生をバックアップする体制の整備を実施しました。
本事業ではこれまでの取組を継続するとともに、今後、ゲノム創薬やAI 創薬といった次世代の創薬技術が進展するなかで、大学院修士課程のカリキュラムを充実させるとともに、日本がグローバルな創薬エコシステムの一員として、革新的な新薬を世界中に向けて送り出すことに貢献し続けられるよう、より広範な知識・能力の習得を可能とする大学院博士課程教育を追加します。その結果、高い倫理性、科学的客観性をもつ質の高い実務家としての生物統計家の増加に貢献する大学院及び卒後教育プログラムの作成を目標及び成果とします。
なお、医薬品プロジェクトが推進する「臨床研究・治験推進研究事業」は、別ページをご覧ください。
生物統計家育成拠点の体制
1.東京大学大学院・東京大学医学部附属病院・国立がん研究センター

2.京都大学大学院・京都大学医学部附属病院・国立循環器病研究センター

公募情報
- 令和8年1月30日 令和8年度 「臨床研究・治験推進研究事業(生物統計家育成発展事業)」の採択課題について
- 令和7年12月3日 終了 令和8年度 (情報更新)「臨床研究・治験推進研究事業(生物統計家育成発展事業)」に係る公募について
ニュース
取扱要領、事務処理説明書など
公募情報
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令和8年1月30日令和8年度 「臨床研究・治験推進研究事業(生物統計家育成発展事業)」の採択課題について
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令和7年12月3日 終了令和8年度 (情報更新)「臨床研究・治験推進研究事業(生物統計家育成発展事業)」に係る公募について
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令和2年12月21日令和3年度 「臨床研究・治験推進研究事業(生物統計家育成推進事業)」の採択課題について
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令和2年10月13日 終了令和3年度 (情報更新) 「臨床研究・治験推進研究事業(生物統計家育成推進事業)」に係る公募について
ニュース
AMEDが支援する課題の研究成果として各研究機関が発表した資料は、2026(令和8)年 成果情報一覧をご覧ください。
これまでの事業
最終更新日 令和8年6月2日


