臨床研究・治験推進研究事業(アジア地域における治験・臨床試験ネットワークの構築事業)
基本情報
| 分野 | 橋渡し・臨床加速化プロジェクト |
|---|---|
| 事業年度 | 令和8年4月1日~令和11年3月30日 |
| 開発フェーズ | 臨床試験,治験 |
| お問い合わせ先 |
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概要
令和元年6月に、健康・医療戦略推進本部において「アジア医薬品・医療機器規制調和グランドデザイン」が定められ、アジア諸国における臨床研究・治験の実施と規制調和の推進の必要性が示されていたところ、令和2年初頭より新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、臨床開発体制の整備がより喫緊の課題となったことを踏まえ、令和2年度補正予算により「アジア地域における臨床研究・治験ネットワークの構築事業」が開始されました。令和3年度以降は補助事業として単年度で実施され、令和5年度からは3カ年事業として実施されました。令和8年度からは「アジア地域における治験・臨床試験ネットワークの構築事業」として3カ年事業として取り組んでいます。
本事業では、「感染症分野」と「非感染症分野」に関し、日本とアジア諸国が連携して臨床試験実施拠点のネットワークの継続的な構築を図るため、海外拠点整備に向けた体制の確立とその強化、アジア諸国での国際共同治験・臨床研究の実施に向けた国内外の体制・資材整備を維持・推進しています。加えて、体制整備に基づく臨床開発により、アジア諸国での医薬品・医療機器等のアクセス向上の実現に取り組んでいます。
なお、医薬品プロジェクトが推進する「臨床研究・治験推進研究事業」は、別ページをご覧ください。
実施状況(令和8年度採択課題)
令和8年度に採択された以下の2機関において、アジア地域における治験・臨床試験ネットワークを構築しています。
詳細は、下記をご確認ください。
| ○感染症分野:国立健康危機管理研究機構(JIHS) | |
|---|---|
| 課題名 | 感染症緊急事態に対応するためのアジア諸国および本邦アカデミアとの国際AROアライアンスの機能強化に関する研究開発 |
| 代表者(部署・役職) | 宮﨑 英世(国立国際医療センター・病院長) |
| リンク先 | ARISE (ARO Alliance for Southeast & East Asia) |
| ○非感染症分野:国立がん研究センター(NCC) | |
|---|---|
| 課題名 | アジアがん臨床試験ネットワーク構築事業 |
| 代表者(部署・役職) | 瀬戸 泰之(中央病院・病院長) |
| リンク先 | ATLAS Asia Clinical Trials Network for Cancers Project |
公募情報
これまでの臨床研究・治験推進研究事業(アジア地域における臨床研究・治験ネットワークの構築事業)
最終更新日 令和8年6月24日


