次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム 次世代医療実現推進プラットフォーム・創薬等出口につなげるデータ駆動型研究開発(D4)
プログラムの概要
本プログラムは、国内バイオバンクに蓄積された多層データを核に、創薬等出口につなげるデータ駆動型研究開発を推進します。特に、心不全や糖尿病など国民の多くが罹患する多因子疾患を対象に、疾患メカニズムの解明から創薬標的の同定、モダリティ選択、診断技術開発へとつながる出口志向の研究を加速します。非臨床POCの取得や非臨床における臨床的意義の検証を通じて、医療ガイドラインへの反映や治療法開発を目指します。これらの取組により、革新的な創薬を始めとした成果の実用化を加速します。
※令和8年度に、前身となるゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム医療実現推進プラットフォーム・先端ゲノム研究開発)(GRIFIN)を改組し開始しました。
研究成果報告書
AMEDの助成により行われた研究開発課題の研究成果情報については、研究開発課題データベース(AMEDfind)をご参照ください。
評価・運営体制
PS・PO
本事業は、事業の運営や各プログラムの連携協力・推進等の調整を行うプログラムスーパーバイザー(PS)と、PSを補佐して個々の課題の運営推進を行うプログラムオフィサー(PO)がマネジメントします。
PS
菅野 純夫(柏の葉オーミクスゲート 代表理事)
PO
尾崎 紀夫(名古屋大学 大学院医学系研究科 特任教授)
上村 みどり(情報計算化学生物学会 CBI研究機構 量子構造生命化学研究所 所長)
河野 隆志(国立がん研究センター がんゲノム情報管理センター センター長)
小崎 健次郎(慶應義塾大学 医学部 臨床遺伝学センター 教授)
斉藤 典子(九州大学 生体防御医学研究所 教授)
津田 宏治(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授)
寺尾 公男(中外製薬株式会社 トランスレーショナルリサーチ本部 医科学薬理部長)
中山 啓子(量子科学技術研究開発機構 理事)
三成 寿作(京都大学 iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門 特定准教授)
安田 和基(杏林大学 医学部 糖尿病・内分泌・代謝内科学教室 教授)
課題評価委員会
外部有識者から構成される課題評価委員会において、各研究開発課題の事前評価、中間評価、事後評価等の評価を実施します。
評価結果
中間評価、事後評価を実施した際には、結果を評価結果に掲載いたします。
※ゲノム医療実現推進プラットフォーム事業(先端ゲノム研究開発)(平成28年度~令和2年度)評価結果
※ゲノム医療実現推進プラットフォーム・先端ゲノム研究開発(GRIFIN)(平成3~令和7年度)評価結果
お問い合わせ先
| 宛先 |
データ利活用・ライフコース研究開発事業部 次世代医療データ利活用推進課
次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム(次世代医療実現推進プラットフォーム・創薬等出口につなげるデータ駆動型研究開発) 担当 |
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| 住所 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階 |
| Tel | 03-6870-2228 |
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D4-research"AT"amed.go.jp ※E-Mailは"AT"の部分を@に変えてください |
最終更新日 令和8年9月8日


