令和8年度 ワクチン・新規モダリティ・治療薬等研究開発事業における中間評価
1.中間評価の目的
課題等について情勢の変化や研究開発の進捗状況等を把握し、これを基に適切な予算配分や課題の中断・中止を含めた研究開発計画の見直しの要否の確認等を行うことにより研究開発運営の改善及び機構の支援体制の改善に資すること、及び事業等特有の目的の達成に係る評価を行うことを目的とする。
2.採択・評価会、課題評価委員会
一般公募による採択課題については、ワクチン・新規モダリティ研究開発事業(採択・評価会採択・評価会)において、特定領域公募による採択課題については、ワクチン・新規モダリティ研究開発事業課題評価委員会(課題評価委員会)において評価を行います。
1.開催日
| タイトル | 時期 |
|---|---|
| 第11回 採択・評価会 | 令和8年4月9日 |
| 第12回 採択・評価会 | 令和8年5月7日 |
| 第13回 採択・評価会 | 令和8年5月21日 |
2.対象課題・評価実施時期
<一般公募>
- 各マイルストーン等においてNo-go判断を行おうとする課題
- 各マイルストーン等においてGo判断であるものの大幅な研究計画の変更を伴う課題など、事業等の推進に当たって特に評価が必要となる課題
- 感染症ワクチンへの応用が期待される新規モダリティの研究開発(ワクチンへ応用するために必要な技術的課題を解決することを目指したものに限る)(異分野参入促進型)において、契約延長判断を行おうとする課題
<特定領域公募>
- 研究開発予定期間が4年を超える課題について、研究開発開始後3年程度ごと
- 事業等の推進に当たって必要な場合
3.採択・評価会構成員、課題評価委員会委員
3.評価項目
- 研究開発の進捗状況
- 研究開発成果
- 実施体制
- 今後の見通し
- 事業で定める項目及び総合的に勘案すべき項目
- 総合評価
4.評価結果 - 1(重点感染症に対する感染症ワクチンの開発)
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属/役職 | 中間評価 結果報告書 |
|---|---|---|---|
| 弱毒生4価デングワクチンの開発 | 園田 憲悟 | KMバイオロジクス株式会社 執行役員 CMC技術開発本部/本部長 |
報告書 |
4.評価結果 _(新規モダリティを用いる感染症ワクチンの研究開発_1)
| 研究開発課題名 | 研究開発代表者 | 所属/役職 | 中間評価 結果報告書 |
|---|---|---|---|
| PureCap法を基盤とした高純度mRNA国内生産体制の構築と送達キャリアフリーの安全なmRNAワクチンの臨床開発 | 内田 智士 | Crafton Biotechnology株式会社 本部/取締役最高医療責任者 |
報告書 |
| 新型コロナウイルス感染症に対する経鼻投与型弱毒生ワクチンの研究開発 | 長谷部 伸嘉 | 一般財団法人阪大微生物病研究会 /上席研究員 |
報告書 |
関連リンク
最終更新日 令和8年6月15日


