国際戦略推進課 医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム SATREPS)終了課題一覧

採択年度
(実施期間)
課題名 研究代表者 研究機関 相手機関 相手国
平成26
(5年)
オオコウモリを対象とした生体学調査と狂犬病関連及びその他のウイルス感染症への関与 本道 栄一
教授
名古屋大学大学院生命農学研究科 ボゴール農業大学 インドネシア
平成26
(5年)
インドネシアの生物資源多様性を利用した抗マラリア・抗アメーバ新規薬剤リード化合物の探索 野崎 知義
教授
東京大学大学院医学系研究科 インドネシア技術評価応用庁バイオテックセンター(BPPT) インドネシア
平成26
(4年)
効果的な結核対策のためのヒトと病原菌のゲノム情報の統合的活用 徳永 勝士
教授
東京大学
大学院医学系研究科
タイ保健省、マヒドン大学 タイ
平成25
(5年)
モンゴルにおける家畜原虫病の疫学調査と社会実装可能な診断法の開発 横山 直明
教授
帯広畜産大学
原虫病研究センター
モンゴル国立獣医学研究所(IVM)他 モンゴル
平成25
(5年)
ラオス国のマラリア及び重要寄生虫症の流行拡散制御に向けた遺伝疫学による革新的技術開発研究 狩野 繁之
部長
国立国際医療研究センター研究所
熱帯医学・マラリア研究部
ラオス国立パスツール研究所(IPL)、ラオス保健省マラリア学・寄生虫学・昆虫学センター(CMPE) ラオス
平成25
(5年)
南部アフリカにおける気候予測モデルをもとにした感染症流行の早期警戒システムの構築 皆川 昇
教授
長崎大学
熱帯医学研究所
気候地球システム科学応用センター(ACCESS)他 南アフリカ
平成24
(5年)
アフリカにおけるウイルス性人獣共通感染症の調査研究 高田 礼人
教授
北海道大
人獣共通感染症リサーチセンター
ザンビア大学(UNZA) ザンビア
平成23
(5年)
薬剤耐性細菌発生機構の解明と食品管理における耐性菌モニタリングシステムの開発 山本 容正
招へい教授
大阪大学
グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)
国立栄養院(NIN)他 ベトナム
平成23
(5年)
ケニアにおける黄熱病およびリフトバレー熱に対する迅速診断法の開発とそのアウトブレイク警戒システムの構築 森田 公一
教授
長崎大学
熱帯医学研究所
ケニア中央医学研究所(KEMRI) ケニア
平成22
(6年)
小児呼吸器感染症の病因解析・疫学に基づく予防・制御に関する研究 押谷 仁
教授
東北大学
大学院医学系研究科
熱帯医学研究所(RITM) フィリピン
平成22
(5年)
顧みられない熱帯病対策~特にカラ・アザールの診断体制の確立とベクター対策研究 野入 英世
准教授
東京大学
医学部附属病院
国際下痢症研究センター(icddr,b) バングラデシュ

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宛先 国際戦略推進部 国際戦略推進課 国際連携推進室
Tel 03-6870-2210
E-Mail amed-satreps“AT”amed.go.jp
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最終更新日 令和2年9月7日