次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム 次世代医療実現推進プラットフォーム・社会共創推進領域
領域概要
「社会共創推進領域」とは
本プログラムは、ゲノム医療・研究や、データ駆動型研究の推進における倫理的・法的・社会的課題(Ethical, Legal and Social Issues:ELSI)の解決を目指し、2つの目標を設定しています。
目標1:医療研究開発のためのゲノム医療・研究プラットフォーム及びデータ駆動型研究の社会共創推進
目標2:誰もがゲノム医療・研究やデータ駆動型研究をめぐるELSIの当事者となりうる状況下、“誰一人取り残さない”ようにするためのELSIの抽出と解決
第1期(令和4年度~令和6年度)では、「ゲノム医療・研究への患者・市民参画(PPI)推進及びリテラシー向上のための基盤構築」を行いました。
第2期(令和7年度~)では、「ゲノム解析結果やそれに紐付く多様なオミックス解析研究における結果返却に関する方法論研究」に取り組んでいます。
■参考ページ:AMED社会共創
実施機関
第1期(令和4~令和6年度)
| 研究開発課題名 | 代表機関 | 代表者 | 期間 |
|---|---|---|---|
| ゲノム医療・研究推進社会に向けた試料・情報の利活用とPPI施策に関する研究開発 | 東京科学大学 | 吉田 雅幸 | 令和4~令和6年度 |
第2期(令和7~令和11年度)
| 研究開発課題名 | 代表機関 | 代表者 | 期間 |
|---|---|---|---|
| パーソナル・ゲノムヘルス社会実現に向けたゲノム・オミックス解析結果の返却・再解釈・個別化返却の社会実装研究~循環器病をモデルとして | 聖路加国際大学 | 水野 篤 | 令和7~令和11年度(予定) |
研究成果報告書
AMEDの助成により行われた研究開発課題の研究成果情報については、研究開発課題データベース(AMEDfind)をご参照ください。
評価・運営体制
PS・PO
本事業は、事業の運営や各プログラムの連携協力・推進等の調整を行うプログラムスーパーバイザー(PS)と、PSを補佐して個々の課題の運営推進を行うプログラムオフィサー(PO)がマネジメントします。
PS
泉 陽子(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 副機構長/教授)
PO
山口 創生(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 地域精神保健・法制度研究部 精神保健サービス評価研究室 室長)
課題評価委員会
外部有識者から構成される課題評価委員会において、各研究開発課題の事前評価、事後評価等の評価を実施します。
評価結果
評価結果につきましては、下記のリンクをご覧ください。
令和4年度採択課題 事後評価結果
お問い合わせ先
| 宛先 |
データ利活用・ライフコース研究開発事業部 次世代医療データ利活用推進課 次世代医療実現バイオバンク利活用プログラム(次世代医療実現推進プラットフォーム・社会共創推進領域) 担当 |
|---|---|
| 住所 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル 22階 |
| Tel | 03-6870-2228 |
|
genome-elsi"AT"amed.go.jp ※E-mailは”AT”の部分を@に変えてください。 |
関連リンク
最終更新日 令和8年10月2日


