ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(ゲノム研究バイオバンク)

事業の特徴

  • BBJ を継承し、3大バイオバンクの一角として、今までに蓄積された試料、臨床情報 、ゲノムデータの利活用に向け「活用されるバンク」としてバンクの管理・運営を実施します。ユーザー視点に立って試料等の検索の利便性やスピードの向上、品質情報や付帯する臨床情報の範囲の明示など、利活用の幅を広げる上で必要な取組を行い、試料・情報等の利活用を促進し、バイオバンクとしてゲノム医療の実現推進に貢献します。
  • 試料等の分譲目標を設定し、目標達成に向けた各種施策を実行しながら分譲を実施します。
  • BBJ にこれまで整備してきたバイオバンク設備を活かし、中小規模バイオバンク等から試料等の受入・分譲を実施します。

バイオバンク機能

詳細は以下のリンクもご覧ください。
バイオバンク・ジャパン(BioBank Japan)

実施機関

研究成果報概要

平成30年度以降の研究成果については、研究開発課題データベース(AMEDfind)をご覧ください。

評価・運営体制

PS・PO

本事業は、事業の運営や各プログラムの連携協力・推進等の調整を行うプログラムスーパーバイザー(PS)と、PSを補佐して個々の課題の運営推進を行うプログラムオフィサー(PO)がマネジメントします。

PS
武田 伸一(国立精神・神経医療研究センター 名誉所長 産学連携顧問)
PO
石川 俊平(東京大学 大学院医学系研究科 衛生学分野 教授)
金井 弥栄(慶應義塾大学 医学部 病理学教室 教授)
中川 英刀(理化学研究所 生命医科学研究センター チームリーダー)

課題評価委員会

外部有識者から構成される課題評価委員会において、各研究開発課題の事前評価・中間評価・事後評価等の評価を実施します。

評価結果

評価結果につきましては、下記リンクをご覧ください。

最終更新日 令和8年9月9日