ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(東北メディカル・メガバンク計画)
東北メディカル・メガバンク計画 第3段階 全体計画(令和3年4月)

出典:第5回 ゲノム医療協議会(令和3年3月)資料1
本事業内のプログラム
本事業は既存の事業・プログラムを統合した上で、本事業の傘下に位置づけられる「プログラム」で構成されます。
該当する各プログラムの実施機関、研究成果報告書、評価・運営体制、評価報告書等は以下のページを参照ください。
- ゲノム医療実現推進プラットフォーム
- ゲノム研究バイオバンク
- 次世代医療基盤を支えるゲノム・オミックス解析
- 東北メディカル・メガバンク計画 ※詳細は以下をご覧下さい
東北メディカル・メガバンク計画について
本計画は、第1段階(平成23~28年度の6年度)、第2段階(平成29~令和2年度の4年度)を経て、令和3年度より第3段階を開始しました。第3段階においても、引き続き、東日本大震災の被災地を中心に15万人規模の健康調査を行いその結果を回付します。また、15万人規模のゲノム情報を含む前向き住民コホートを形成し、そこから得られた試料・情報によりバイオバンクを構築、ゲノム医療に役立つ研究基盤を提供します。
実施機関
評価・運営体制

PS・PO
本計画は、事業の運営や各プログラムの連携協力・推進等の調整を行うプログラムスーパーバイザー(PS)と、PSを補佐して個々の課題の運営推進を行うプログラムオフィサー(PO)がマネジメントします。
- PS
- 和田 隆志(金沢大学 学長)
- PO
- 小﨑 健次郎(慶應義塾大学 医学部臨床遺伝学センター 教授)
- 玉腰 暁子(北海道大学 大学院医学研究科 教授)
- 三浦 克之(滋賀医科大学 医学部 教授)
評価結果
評価結果につきましては、下記リンクよりご覧ください。
関連リンク
最終更新日 令和8年9月8日


